過去ネタ

2010-02-11

アメリカ西海岸(携帯待受)

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2009年5月の出張先はアメリカ、カリフォルニア州の街サンディエゴを訪れた。一度シアトルに滞在したことがあるが、日差しタップリ、半裸のサーファー達、というイメージのいわゆる「西海岸」は今回が初めてである。ちょうど新型インフルエンザの騒ぎが始まったときで最初の流行現場としてサンディエゴは注目されていたが、当時、街はまったく普段どおりの様子であった。詳しくは別のHPに記事を載せてある。毎日の仕事が終われば、海岸近くの店で夕食・ビールを楽しみ、公共交通機関で少し走ればメジャー・リーグの野球を観戦できた。

写真は海辺のアムトラックの駅で、今では高層ビルに囲まれて目立たなくなっているが、歴史的に古いものである。海軍の大きな軍港へはここが最寄りとなる。「ブート・キャンプ」の名ですっかり有名になった海兵隊の新兵訓練所への入り口、新兵募集所もすぐ近くにある。

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2010-02-08

プラハ城(携帯待受)

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(DC3800で撮影した画像ファイルを加工)

2008年5月にチェコを訪れた。小生が学生時代はチェコ・スロバキアと習った国だが、今ではチェコとスロバキアは別の国になっている。滞在したのは首都のプラハである。

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2009-10-02

小便小僧の街(携帯待受)

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某飲料品「ダ○ラ」のコマーシャルに長らく登場していた「小便小僧」は、オリジナルの像がベルギー・ブリュッセルにある。2004年秋にフランス・パリから陸路でベルギー・ブリュッセルに入り、新旧市街地を散策する機会があった。小便小僧は本当に「小僧」というぐらいに小さな像だが、旧市街中心部の広場には見上げるような古い建造物がある。この記事を掲載するにあたり建物の名前を調べてみたところ、教会だと思っていたが、なんとホテルらしい。「Hotel de Ville / Stadhuis」である。昼間に見る建物も迫力があるが、夜もライトアップされて美しい。
DC3800で撮影した画像ファイルを加工した。

2009-10-01

スペイン離宮(携帯待受)

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2004年5月にスペインを訪れた。滞在したサン・ロレンゾ・デル・エスコリアルという街はマドリードの郊外に位置し、スペイン王室の離宮がある。この離宮は教会も備えており、その地下は王室の墓所となっている。スペイン語に疎いため、実のところ「離宮」と「城」のどちらの表現が適切か小生には不明である。あまりに建物の規模が大きすぎて、観光客が居るもののその数の多少について印象すら掴めなかった。また、地元の小学生達が先生に引率されて勉強に訪れていた。溢れるような元気さと行儀の良さに感心したものである。DC3800で撮影した画像ファイルを加工した。

2009-09-30

旧市街(携帯待受)

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1998年のフランス・イギリス訪問のうちフランスではニースに滞在した。地中海に面したこの街には、現在の商業の中心地以外に、旧市街が存在する。観光スポットとして旅行客が訪れるだけでなく、地元の住人にとっても憩いの場になっているようである。狭い路地のカフェでも、地中海のさんさんと降る陽光が回り込んできて、決して暗い雰囲気ではない。ジャン・レノやロバート・デニーロが出演した映画「ローニン」には、この狭い路地でカー・チェイスするシーンがあるが、演出とはいえ、ほとんどキ○○イ沙汰としか思えない。OM-2 S/Pで撮影したカラーフィルムをスキャナでデジタル化し、画像データを加工した。

2009-09-29

空の街(携帯待受)

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1998年にフランスとイギリスを訪れた際に、飛行機の乗り換えでパリのシャルル・ドゴール空港を経由したときに撮影した。エール・フランス航空の主に国際線のために新たに建設されたターミナルFは、近未来的な造形を施された。白を基調としたモノトーンな配色と陽光を天井から取り入れる構造により大変明るい雰囲気である。日本の航空会社としてはJALがこのターミナルを使用しているので、ご存知の方も多いであろう。OM-2 S/Pで撮影したカラーフィルムをスキャナでデジタル化し、画像データを加工した。

2009-09-28

運河の街(携帯待受)

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2003年秋にオランダのデルフトを訪れた際に撮影した。街の中に多くの運河が存在し、現在でも船の運航を妨げないように橋の構造が配慮されている。十分に高さを確保できない場合は可動橋にしなければならず、跳ね橋がその代表的なものである。古い時代には街の境界が運河で囲まれていた。これはすなわち外的の侵入を防ぐ堀の役割りも果たしていたわけで、跳ね橋と城門が組み合わさった風景はその時代の名残である。なお、デルフトは、デルフト・ブルーと呼ばれる青く発色する上薬で色づけされた陶器で有名である。OM-2 S/Pで撮影したカラーフィルムをスキャナでデジタル化し、画像データを加工した。

2009-09-27

ジャズの街(携帯待受)

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アメリカ・ニューオリンズに2003年5月に出張した際の写真。フレンチ・クォーターと呼ばれる旧市街地は繁華街として夜な夜な賑わうが、昼間は逆に人通りはまばらだった。夜は繁盛する店も昼間は戸を固く閉ざしている。おそらくストリップ劇場だろう。なお、ニューオリンズが2005年8月にハリケーン・カトリーナにより壊滅的な被害を被ったことは報道でよく知られているとおりである。OM-2 S/Pで撮影したカラーフィルムをスキャナでデジタル化し、画像データを加工した。

2009-09-26

大谷寺(携帯待受)

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小生の携帯電話の色は黒である。待ちうけ画面としてはモノクローム画像が似合うと思い拙作を加工して使っているので、紹介していきたい。小生の携帯電話の仕様から、画像サイズは240×400ピクセルである。

栃木県宇都宮市の大谷寺でDC3800で撮影した。大谷石を産出する土地に古い時代から続く天台宗の寺で、奇岩とも呼ばれる侵食された岩の形状を利用したいわゆる洞窟寺院である。すぐ近くには近代になって機械的に大谷石の切り出しを行ってきた採掘場もあり、一部は巨大な地下空間になっていて見学できる。