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2010-10-03

第2ラップ

世界周航の2回目に旅たつ。初回は西向きへ、成田からパリ、ワシントンと進み、成田に戻った。今回は逆向きで、まず、ワシントンへ、その後、フランクフルトで乗り継いでウィーンへ向かう。そして成田に帰着する。日程は一層の強行軍である。ホテルで夜を過ごせるのは、ワシントンの2泊とウィーンの2泊のみ。日本時間の本日10月3日(土)の夕刻の出発で、帰着は10日(土)の朝を予定している。

このブログでは職場のことを書かないようにしているが、堅い事を言えば、書いてはいけないルールになっている。しかし、まぁ、少しぐらい愚痴ってもよかろう。

出張には上司の「命令」に基づいて出かけることが建前となっており、実態もそのとおりである。出張者の好みや意向が旅程に反映されることはまず無い。コストがもっとも低い旅程が選ばれ強行軍となるような制度になっている。それでもなお、海外出張は出張者の役得になっているとの誤解が事務運営部署にはあるようで、少しでも無駄な旅程があると贅沢をしているように言われてしまう。命令する上司が海外に出張する際にはビジネスクラスを利用するのだが、小生の身分ではエコノミークラスしか使えない。強行軍をすると甚だ身体に堪える。

本質的なところで、何かが違っていると思う。コストを下げることよりも、出張先で最も優れたパフォーマンスを発揮できるようにすることが大事だと思うのだが。

しかしながら、出張先での仕事が興味深く、かつ有意義なものであることは間違いない。これには救われる。

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