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2010年10月

2010-10-23

聖シルエット

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GR DIGITAL III + SILKYPIX / "トラックバック企画「影」に参加"

古風な聖堂の穏やかな光の中に、モダンな聖像を見つけた。心安らかなる一瞬である。(元記事はこちら

2010-10-22

人影

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GR DIGITAL III + SILKYPIX / "トラックバック企画「影」に参加"

これも酷暑の夏の思い出である。強烈な陽光が差し込む窓。人影が一瞬横切る。(元記事はこちら

2010-10-18

ウィーンの宿

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

小生自身の次の出張機会に備えることも兼ねて、先日利用したウィーンの宿を紹介しておく。安い宿だが、何と言っても交通の便が良かった。豪華さを求める方には決して喜ばれないだろうが、実質本位を望まれる方にはお薦めである。フロントの皆さんは流暢に英語を話す上に、観光にせよ交通機関にせよキチンと情報を伝えてくれるので安心だ。

「キチンとしている」ことは、ウィーンの1つの特長と言える。

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2010-10-17

コスモス再び

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

先週に続いて国営ひたち海浜公園を訪れた。今日も好天である。コスモスは一層咲き誇っていた。

コキアの赤も鮮やかになりつつあるが、あと一歩足りない感じで、少々歯がゆかった。

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2010-10-16

名残り

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GR DIGITAL III + SILKYPIX / "トラックバック企画「影」に参加"

酷暑と言われた夏が過ぎた。今日は暑かったが、さすがに10月の半ばである。木陰は涼しく過ごせるようになった。家族連れ、ペットの散歩、恋人同士の語らい、それぞれの憩いの場である。

円高

小生は理系職業で外為や金融に興味が無い。仕事に絡んで、エネルギー需要の長期的な変動とその背景にある経済状況はもちろん興味の対象だが、小生自身の個人経済については暮らせればそれで良い。

円安・円高が気になるのは海外出張の時ぐらいである。小生の職場は一日あたり固定の滞在費を支給する。円安のときは苦しい。しかし、出張者個人の裁量でホテル代も食事もまかなう仕組みになので、極端な話、安宿で飲まず食わずで我慢して黒字にしても良い。

今回2回続けてアメリカに出張したが、アメリカ側機関の招請・経費負担による。航空券はアメリカ側が直接購入してeチケットを送ってくれたので、現金のやりとりはない。しかし、ホテル・タクシー代等は立替払いになっており、小生がクレジットカードで支払ったものを、実費精算で、ドル立小切手で払い戻しを受けている。

こうなると、現在の円高状況が気になってくる。出張した時点で相当な円高だったので、これ以上ドルが安くなることは無いと思っていたのだが、さらに円高が進みそうな気配である。

ドルを握ったまま、ささやかな一喜一憂が続くことになりそうだ。

2010-10-11

日差しを浴びて

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

連休最終日は好天に恵まれたので国営ひたち海浜公園まで連れと散策に出かけた。強い日差しをたっぷり浴びて時差ボケ解消にも良い。

コキアとコスモスの季節だが、コキアの色づきはまだよくなかった。コスモスは5分咲きとのことだが、アングルによっては丘が花の絨毯に覆われているように見えた。あと2週間もすれば、コキアが燃え上がるように真っ赤な色になる。連れもこの公園が大好きなので、また来ることになろう。

2010-10-10

グータラな連休

9日午前に長旅から戻った。グータラな連休を楽しんでいる。

夜はぐっすり眠れて、9時間寝てもまだ寝足りない感じだ。時差ボケが無いと喜んで良いものかは判らない。単に疲れているだけかもしれず、1日間をおいて時差ボケが現れるかもしれない。とにかく3食と睡眠のリズムは正しくするようにして気をつけたい。

今回の出張でマイレージのご利益を初めて得る一方、まったく不利な状況も理解した。マイレージは提携航空会社便を利用すると共通して「貯める」ことはできるのだが、マイレージを「使う」つまり座席をアップグレードすることは会員になっている航空会社の便でなければ必ずしもできないのである。成田へはオーストリア航空便で帰ってきたが、ユナイテッド航空の会員として貯めたマイレージは同じスターアライアンス系でも使えなかった。

(株)リコー殿GR BLOGトラックバック企画「フリー」に拙作を3点応募したが、選考結果がどうなったか気になる。9日に開催されたGR DIGITAL 5周年記念イベント「GR PARTY」で既に発表されているハズなのだが、まだ情報が入らない。GR BLOG上での発表が待たれる。

2010-10-08

仕事を終えて

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

非常に長く感じた一週間だったが、なんとか仕事を無事に終えることができた。土産物を探しがてら写真でも撮ろうと、ホテルのあるプラタースターンからシュテファンプラッツへ移動してグラッベン通りをブラブラした。

カメラを構えているところに、笑い声とともにドスンと押されて「何なんだっ!?」と思ったら、先ほどまで一緒に会議をしていた仕事仲間に呼び止められていたのだった。

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2010-10-07

音楽の都

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

アメリカ・ワシントンからドイツ・フランクフルトまで、今回めでたく座席のアップグレードに成功して、ビジネスクラスで移動できた。ただ、フライト時間が比較的短い上に2回食事が出たので、その間にゆっくり眠れた時間も長くはなかった。フランクフルトからオーストリア・ウィーンまでは、ひとっ飛び程度の時間しかかからず、到着後、そのまま仕事の会議場へ向かった。

仕事を終えた後の夜がウィーンならではの楽しみ方になった。楽友会館でウィーンフィルの演奏を聴いたのである。演目はスメタナの交響詩「我が祖国」である。

ワシントンでの9時間にも及ぶ討議、フライト、ウィーンで打ち合わせ、と相当に疲労したが、精神的には音楽鑑賞で相当にリフレッシュできた。

2010-10-06

次の目的地へ

ワシントンの会議の日程を終了。

国際会議のようなオープンの会合ではなく、内輪の技術会合に呼ばれて参加したのだが、スケジュールも内容もその密度に驚いた。疲れていても眠くならない濃さなのである。離れた場所で働いていてもIT技術をつかって普段から活発に情報交換をしているとは言え、せっかくの会う機会となれば徹底的に討論するわけだ。

小生に英語の能力がもっとあれば良いのにと、改めて感じた。面白いのだが、上手く発言できなくて歯がゆく思う場面が何度もあった。

次はオーストリアのウィーンへ向かう。飛行機の中ではぐっすり眠れそうな予感である。(あれ? 資料作りは? 自爆)

2010-10-05

お約束の写真

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

ワシントンと言えば、最初に連想するものはホワイトハウスか。しかし、まずは、撮り立ての国会議事堂の写真から。すぐ傍で見上げることができた。

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2010-10-04

ワシントン到着

利用した航空会社はユナイッテド航空。これは旅費を負担してくれている研究機関の指定による。成田から出発するに先立って、自宅にいる時にすでにインターネット経由でチェックイン作業が出来てしまうから驚きだ。自宅のプリンターでボーディングパスを印刷するのである。

そこそこマイレージが貯まっていて、アップグレードを申し込んだ。そりゃもう良い席に座れるならトライしてみる価値はある。仕事の出張で得たマイレージは仕事の要件でのみ使うことが職場のルールになっており、今回のアップグレードは適っている。

しかし、残念。成田に着いてみると空席がなく、アップグレードできなかった。結局、エコノミークラスで揺られて12時間を耐えた。

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2010-10-03

第2ラップ

世界周航の2回目に旅たつ。初回は西向きへ、成田からパリ、ワシントンと進み、成田に戻った。今回は逆向きで、まず、ワシントンへ、その後、フランクフルトで乗り継いでウィーンへ向かう。そして成田に帰着する。日程は一層の強行軍である。ホテルで夜を過ごせるのは、ワシントンの2泊とウィーンの2泊のみ。日本時間の本日10月3日(土)の夕刻の出発で、帰着は10日(土)の朝を予定している。

このブログでは職場のことを書かないようにしているが、堅い事を言えば、書いてはいけないルールになっている。しかし、まぁ、少しぐらい愚痴ってもよかろう。

出張には上司の「命令」に基づいて出かけることが建前となっており、実態もそのとおりである。出張者の好みや意向が旅程に反映されることはまず無い。コストがもっとも低い旅程が選ばれ強行軍となるような制度になっている。それでもなお、海外出張は出張者の役得になっているとの誤解が事務運営部署にはあるようで、少しでも無駄な旅程があると贅沢をしているように言われてしまう。命令する上司が海外に出張する際にはビジネスクラスを利用するのだが、小生の身分ではエコノミークラスしか使えない。強行軍をすると甚だ身体に堪える。

本質的なところで、何かが違っていると思う。コストを下げることよりも、出張先で最も優れたパフォーマンスを発揮できるようにすることが大事だと思うのだが。

しかしながら、出張先での仕事が興味深く、かつ有意義なものであることは間違いない。これには救われる。

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