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2010-07-15

ある小さな村

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スロベニアの首都リュブリャナからポストイナへは、南西方向、つまり地中海へ向かうことになる。さらに、西へ少し進むとスタニエルという小さな村がある。何で有名な村なのか、バスガイドの説明を思い出せない。

しかし、景色が綺麗なところであることは間違いない。丘には古城と教会があり、特に古い部分は修復中だった。

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リンゴや蜂蜜を道端で売っていた。観光客ではなく地元の住人が買っていく。綺麗に色づいたリンゴ、ざっと暗算したところ、日本国内の半分ぐらいの値段のようだ。

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丘の城に向けて登っていく途中、振り返ると眼下に小さな村が広がる。大抵の家の屋根がオレンジ色の瓦葺きで、新緑に映えていた。

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城壁の中に入ってさらに少し登ると、ちょっとした食事処があった。ちょうどランチ・タイムである。

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コメント

こんばんは(そちらは朝ですね)。
ホーガン逝去の記事をアップしたら直ぐにコメントに書き込みがされたので、びっくりしてしまいました(笑)。

旧共産圏は古い町並みがそのまま残っている所が多そうな印象ですが、スロベニア、如何でしたか?
まだ記事が続くようなので、楽しみにしておきます。

>Dr Kenさん

Dr KenさんのブログはGR Blogを通じて今まで何度も拝見していました。今回「星を継ぐもの」というタイトルに思わずクリックしたら、またまた、貴殿のブログだったわけです。

古い街並みが残っていると言いますと、どうなんでしょう・・・、私にはよく分からない、というか、どこも残っているように見えます。第二次大戦で大規模な空襲に遭ってないところがそうだと思うのです。そういう点では、東西ヨーロッパどこでもそういう街並みがあると思います。イギリスは10年ちょっと前に、マンチェスターから湖水地方にかけて2回行ったことがあります。2回目は自分でドライブしたので余計に強く感じたのですが、古い建造物が本当によく、いい状態で残っていますよね。

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