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2010年2月

2010-02-26

RING CUBE

東京に出かける用事があったついでに、銀座にあるRICOHのショールーム兼ギャラリーRING CUBEに立ち寄った。RICOHのGR DIGITAL IIIを愛用し始めて、同社のGR BLOGにトラックバックするようになり、その流れでRING CUBEのことを知った。

RICOHの歴代カメラがズラリと並べられている中、最新機種のGXRが稼動状態で展示されていた。手にとって見たところ、私が想像した以上に重いし大きかった。GR DIGITAL IIIを購入した直後にGXRが出たので「もしかして早まったか?」とも思ったが、GR DIGITAL IIIの代わりになるものではないことは明らかであった。考えてみたら当たり前、同じRICOH製品同士で競合するはずもない。

一方、GXRの交換ユニットのコンセプトとして、無線通信機能を持つユニットが展示されていた。これは非常に興味深い。

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2010-02-21

陶芸

少し前になるが、益子までドライブして陶芸品を見て回った。連れと揃いのマグカップも買ったりした。このことを母に電話で話したら「ハマダショウジは見たか?」と問われて、「誰それ?」と問い返したところ、母曰く「益子に行ってハマダショウジ見ずに帰ってきたんか!? アホやなぁ」。

まったくお恥ずかしい。人間国宝の濱田庄司のことである。母に教えられるまで小生は知らなかった。

益子に再度行く機会を探していたが、図らずも近所の笠間の陶芸美術館で濱田庄司の企画展が開催されたので、さっそく出かけた。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

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2010-02-18

モノクロームな朝

昨晩は残業で帰宅したら21時だった。このとき車を走らせた路面はまったくドライだった。帰宅が遅いと就寝までの時間が短い。夕飯を慌ただしく済ませて寝るときには、翌朝の景色は想像できなかった。

朝、眠い目をこすりながらカーテンを開けると・・・、

アカン! 車は諦める。

ドタバタと時計を睨みながら朝の支度、と言っても、トーストをねじ込むだけである。ヒゲを剃る時間もなかった。駅へ向かう。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

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2010-02-14

米原子力空母が香港へ?

アメリカの原子力空母ニミッツが近く香港に寄航するらしい。日本国内の報道では、米中の緊張がやや高まって両国間の軍事交流が中断している今、中国側が寄航を許可した狙いがよくわからない、とされている。

難しいことなのだろうか?

原子力空母が価値を発揮するのは、洋上で自由に遊弋して航空作戦を実施できる状態にあるときである。港に繋がれている状態では、まったく戦力にならず、無用の長物である。もっとも、母港においてメンテナンスを受けているときは、次回作戦のための準備と言えるが。

ニミッツが香港に寄航して停泊している間、米国の洋上戦力の大きな部分が削がれ、中国の手元に留まることになるのである。

これは、中国にとって、一時的にせよ、有利な状態と言えるのではないか?

2010-02-11

アメリカ西海岸(携帯待受)

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2009年5月の出張先はアメリカ、カリフォルニア州の街サンディエゴを訪れた。一度シアトルに滞在したことがあるが、日差しタップリ、半裸のサーファー達、というイメージのいわゆる「西海岸」は今回が初めてである。ちょうど新型インフルエンザの騒ぎが始まったときで最初の流行現場としてサンディエゴは注目されていたが、当時、街はまったく普段どおりの様子であった。詳しくは別のHPに記事を載せてある。毎日の仕事が終われば、海岸近くの店で夕食・ビールを楽しみ、公共交通機関で少し走ればメジャー・リーグの野球を観戦できた。

写真は海辺のアムトラックの駅で、今では高層ビルに囲まれて目立たなくなっているが、歴史的に古いものである。海軍の大きな軍港へはここが最寄りとなる。「ブート・キャンプ」の名ですっかり有名になった海兵隊の新兵訓練所への入り口、新兵募集所もすぐ近くにある。

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2010-02-08

プラハ城(携帯待受)

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(DC3800で撮影した画像ファイルを加工)

2008年5月にチェコを訪れた。小生が学生時代はチェコ・スロバキアと習った国だが、今ではチェコとスロバキアは別の国になっている。滞在したのは首都のプラハである。

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2010-02-02

翌朝

昨晩の雪は、その後あまり長くは続かなかったらしい。意外に積雪は少なかった。ただ、気温が相当に下がったのであろう、よく凍っていた。車での出勤はまったく無理で、電車にした。その分、普段より30分以上も早くを家を出なければならず、まともに朝食を摂る時間が無かった。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

走るようにして駅に向かったが、途中、足元が滑りやすくヒヤヒヤした。線路を跨ぐ陸橋は特に危なかった。電車は定刻で運行されており時間はあまり無かったが、駅の直前でほんの1分ほど余裕ができたのでカメラを取り出して撮影した次第である。

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2010-02-01

夜の降雪

予報どおりに雪が激しくなった。本日2月1日の23時前の撮影である。アスファルトの表面も十分に冷え込んできたらしく、路面にも積もり始めた。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

職場ではほとんど残業もせず早々に退勤し、帰宅したのは19時過ぎであった。帰路ではまだみぞれの状態で、どちらかと言うと激しい雨の様子だったが、気温が下がるに連れて雪に変わった。

この分だと明朝は相当に積もりそうだ。車での出勤はまず無理だろう。常磐線が通常どおり運行してくれれば、良いのだが。

春までまだ遠い。

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