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2010-01-26

寒い朝

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小生が住む茨城の朝は寒い。

東北や北海道に比べれば大したことは無いのかもしれないが、それでも、札幌育ちの職場の先輩が茨城で「しばれるねー」と言ったことを覚えている。北海道と同程度に寒いのか? 札幌で氷点下6度の朝に、水戸は氷点下4度ということも確かにあった。

そんな朝、住まいの向かいにある畑は霜がで真っ白になる。

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陽があたった場所から霜は溶けていくが、日陰の場所にはビッシリ霜柱が立ったままである。ちょうど陽が射し始めた瞬間の場所がキラキラ輝く。

この畑は住まいの南側だが、通勤に使う車の駐車場は北側である。ほとんど日中も日陰のままで気温は上がらない。そんなところに帰宅後車を一晩停めただけで全体が凍りついたようになる。

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フロントガラスもビッシリ凍っている。これを取り除かないととても運転できない。霜を掻き落とす道具もあるのだが気温が低すぎて作業するのは嫌だし、掻き落としたところで車内は凍てつくほどでハンドルを握るのも辛い。とにかく最初はエンジンをかけて暖房を効かすことから始める。

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遠隔でエンジンをかける道具もあるようだが、オッチョコチョイの私がそんな便利なものを使ったらどんな事故を起こすかわからない。車のエンジンをかけたら一度住まいに戻るのが毎朝の日課である。数分の後には、少し車内が暖まり、フロントガラスの視界も開ける。

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春の温かさが待ち遠しい毎日である。

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