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2010年1月

2010-01-28

春の予感

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

寒い日が続くといっても、日中は陽光がたっぷり射す快晴の日が多い。太平洋側地域のありがたいところである。週末に近所の公園を連れと散策した。空気は冷たいが、日向の温もりはたっぷりと楽しめる。2人だけで静かに木々の間の小路を歩くと心休まる。

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2010-01-26

寒い朝

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GR DIGITAL III

小生が住む茨城の朝は寒い。

東北や北海道に比べれば大したことは無いのかもしれないが、それでも、札幌育ちの職場の先輩が茨城で「しばれるねー」と言ったことを覚えている。北海道と同程度に寒いのか? 札幌で氷点下6度の朝に、水戸は氷点下4度ということも確かにあった。

そんな朝、住まいの向かいにある畑は霜がで真っ白になる。

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2010-01-10

虚空蔵尊

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

茨城でも連れと新年のお参りに出かけた。昨年は鹿島神宮だったが、今年は虚空蔵尊である。元日から日数が過ぎてしまい出店の数も減ってしまったが、まだ参拝者は多く、そこそこの賑わいだった。

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2010-01-04

2009年の言葉

記事をアップする順序が前後してしまうが、昨年2009年に小生の印象に残った言葉を2つ挙げておく。

誤探知 某国の飛翔体が実際に飛んだ前日に日本を駆け巡った言葉である。小生の職場では実験施設の事故・故障を直ちに報告すべし、というルールがある。何が難しいかと言えば、事故なのか、故障なのか、故障にも該当しない軽微な不具合なのか、見極めを短い時間に行うことである。疑わしければとりあえず報告せよと上部機関は簡単なことのように言うが、現場にしてみれば簡単ではない。この報告によって従来業務が止まって実験計画が全て狂うから、軽微な不具合は報告せずに内部で処置したいのである。「とりあえず」報告しておいて「誤探知! 何でもありませんでした」と言えればよいのだが、実際は「誤探知」した理由まで根ほり葉ほり尋ねられる。SMチックとしか言いようがない。

濃厚接触 小生は新型インフルエンザが流行し始めたゴールデンウィーク頃に感染地域に出張した。職場で濃厚接触の第一号になるかもしれぬ、と変な興味を持たれ、一部の同僚からは妙に心配された。秋を過ぎて国内で流行が広がると濃厚接触して自宅待機になる例が職場で頻出したが、小生自身はまったく無事に新年を迎えた。この「濃厚」と「接触」という言葉を、医学的な定義を抜きにして聞かされたとき、相当なエロスを感じる小生は変であろうか? 率直に言えば、このようなエロスは日常生活の一側面と考える。逆に、家庭内別居の状態にしてまで濃厚接触を避けることを推奨する方が倒錯しているように感じられる。

いずれも、日本社会のやや病的な完璧主義の側面を象徴しているように思われる言葉である。

2010-01-03

謹賀新年

無事に新年を母の住む名古屋で迎えた。神社に詣でたのは2日であった。拙ブログの読者の皆様にもよい新年であることを祈念する。

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GR DIGITAL III

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