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2009-11-15

筑波山ハイキング

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

スペイン出張から帰国して2週間経ち、仕事も家事も、身体の調子もようやく落ち着いた。日本はすっかり秋も深まって冬に向かおうとしている。紅葉はどんどん南下し、小生が住む近くの筑波山も身頃になりつつある。

今日は連れと一緒に筑波山に登った。以前にロープウェイの乗り場の横から入り女体山の頂上に至るコースを歩いたことはある。今回は筑波神社横から入り、先ずはロープウェイ沿いのコースに合流する道を登った。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

最初から傾斜のきつい道が続いた。昨日の悪天候から打って変わって、今日は快晴。気温も高く、あっという間に汗だくになってしまった。普段の運動不足がたたって息があがりそうになる。この苦しい時期をぐっと我慢して歩き続けると、小一時間でウォームアップが終わったようで、かえって身体がよく動くようになった。しかし、ロープウェイ沿いのコースに合流するまでに1時間もかかってしまった。

腰のベルトにとりつけた専用のポーチに入ったGRD IIIは、ハイキングのお供にも非常に良い。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

女体山の頂上にたどり着くのに、1時間半ほど要した。身体が動くようになった後、急にペースを上げたのが良くなかったようで、この辺りで身体がガタピシと軋む感じになってしまった。

山麓の筑波神社周辺の道路が大変な混雑で車を停める場所を見つけるのに予想外に時間がかかってしまい、登り始めたのが13時頃、山頂到着が15時前だったと思う。山頂もまた混みあい、あまりゆっくり写真も撮っておられず、とりあえず小生の自宅の方向の写真を数枚押さえた。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

歩いて登ってくるハイカー以外にも、ロープウェイやケーブルカーを利用する観光客も多く、山頂に集まる人々の顔ぶれは多彩である。

今回の下山は日没も迫っており、ケーブルカーを使うことで連れと意見が一致した。そうなると時間の余裕がある。比較的たっぷり昼食を摂ったにもかかわらず、身体はカロリーのある食べ物を要求していた。女体山から男体山に向かう途中の茶屋で食べた甘いしるこが美味しかった。

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