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2009-11-22

青森―奥入瀬渓谷

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

車があれば八甲田山系を移動して周るのは楽である。車が無くてもバスを上手に利用すれば広範囲に周遊できるようだが、便数が少ないので計画的でなければならない。小生、計画的なことも好きであるが、本当に楽しいことは計画に縛られたくないというズボラな面もある。

奥入瀬渓谷はその名称が単独でも有名だ。小生は八甲田山とは別物として認識していたが、実際にはすぐ側である。狭いが駐車場もあり、車を停めて散策した。車から降りてしまうと八甲田山系の地理的なスケールの大きさを思い知らされる。奥入瀬渓谷を全コースを踏破するにはとても時間が足りなかった。バスを利用することを計画していなかったので駐車場まで戻るのも徒歩になってしまい、結果的に全コースの1/3程度を往復するだけになってしまった。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

奥入瀬渓谷はうっそうと茂った雑木林が延々と続く。流れは所々激しいところもあるが渓谷と呼ばれる割りには概ね穏やかである。岩場はほとんどなく木陰の路が延々と続く。ただ、谷が非常に狭く、舗装道路とハイキングコースがあちこちで交錯し車の気配が絶えないところが惜しい。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

今回は小生自身の姿を晒す。連れに撮ってもらった。自身が写真を撮ることが好きであっても、自身を撮るわけではない。学生時代まで振り返っても、膨大な撮影枚数の記録が残っているのに、自身の写真はほとんど無い。たまに頼んで撮ってもらうと、不満ばかりが残ってしまう。ブレている、構図が悪い、などなど。ま、追々、連れを鍛えるしかなかろう。

と、ブログを書いている「今」は偉そうなことを言っているが、写真を撮った奥入瀬渓谷では連れが優位であった。「森ガール」と呼ぶにはもういい歳であるが、自然派を自認する連れは、ハイキングに出かけると実に生き生きとしている。小生が歩き疲れて凹み気味になっているときも、ケロっとしている。

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GR DIGITAL III + SILKYPIX

連れは青森が非常に気に入ったようである。次に来る機会があれば八甲田山本体と白神山地を目指したいとのこと。小生もしかすると青森勤務もあり得る。連れはニベもなく、住むには冬が寒すぎる、冬期は単身赴任とキッパリ断言した。

ヤレヤレ。

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