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2009-10-18

パリ―番外編(1)

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GR DIGITAL III

シモネタで恐縮である。

エッフェル塔の近くでみつけた仮設トイレである。左側は日本でもよく見かける樹脂製箱型のトイレで、おそらく中は洋式だと思われるが、ヨーロッパや米国のイベント会場ではよく見る。

問題は右側の男性用の仮設トイレである。

実は、小生、催していたので、この仮設トイレを便利に使わせてもらった。パリは公衆トイレが極端に少ない街である。しかし、さすがに周りの目が気になり、この写真の真反対側の1面(1基あたり3人が同時に用をたせる。)を、隠れるようにして使った。済ませた上で、改めてこの仮設トイレを眺めると、便器の部分(とは言ってもコイツは全体が一体成型のようだが)の形状がなにやら卑猥に見えてきた。小生にとって何に見えているかは読者のご想像にお任せする。

さて、一般論(?)としてのトイレ談義を少々。

女性にはピンとこないかもしれないが、小生のような小柄な男にとってフランスで問題になることは、小用便器の高さである。位置が異様に高いのである。不衛生な感じがするとともに、やや爪先立ちで用を足すことに若干の屈辱を感じる。これを避けたければ個室に入って洋式便器で用を足した方が良いかもしれない。洋式便器に腰掛けると、やはり足が浮き気味になる。

フランス人はよほど脚が長いらしい。

他にも、パリの地下鉄に乗ったときに往々にして経験することがある。

綺麗な長身の女性が隣に座る。当然気になるのでチラ見する。目の高さが小生より低いのである。はっきりと女性の座高は小生より低い!? 不思議なので足元もチラ見する。それはもう驚くほどの光景である。女性の膝頭は小生のものより遥か前方かつ高い位置にある。

人種が違うのである。(そのまんまヤンケ)

こんなことで恐れをなすこともない。先生の教えを思い出せばどうってことはない。

しかし、やはり「違い」はハッキリと存在している。

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