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2009-09-22

東京銀座の賑わい

さっそくRICOHのGR DIGITAL IIIで撮った写真を載せる。以後このカメラをGRD IIIと呼称する。GRD IIIで撮った画像は長辺が3600ピクセルを超えるので、そのままブログに掲載しても見辛い。かと言って、GRD IIIの性能がよく確認できる程度に大きな画像にしたい。

このため、当面は無理を承知で長辺を1024ピクセルとして掲載する。記事の中には長辺が320ピクセルのサイズで画像を貼り付けておくが、この画像をクリックすれば長辺が1024ピクセルの大きなが画像が表示される。

R0010003
GR DIGITAL III

GRD IIIは通信販売主体だが店頭販売もしている安売り店で購入した。連れと一緒に御徒町から秋葉原にかけてのJRの線路沿いの店に出向いた。店頭に商品の陳列はほとんどなく倉庫と発送作業場だけである。しかし店員の応対はとても丁寧かつ手際よく、店独自の保証制度もあり、最初は恐る恐る店に入ったが結果として良い買い物ができた。店に居る間だけでも他に一台GRD IIIが売れていた。なかなかの人気のようである。

この店はオプション品は置いていないので、秋葉原の量販店に移動して予備のバッテリーと光学フィアンダーを探した。ところが光学ファインダーが異常に高価なのである。ファインダー内に撮影情報を映し出す機能もないのに本体購入価格の1/3もする。しかも店も一切値引きしようとしない。早々に諦めて予備バッテリーのみを購入した。

秋葉原は午前中から混雑し始めていた。ところどころに小型の観光バスが停まっているのだが英数字のみで表記されたツアー名を掲示している。どうも海外からのツアー客を扱っているバス会社らしい。そう言えば行きかう人たちの話す言葉が理解できない。日本人と思しき人たちでさえも文化が大きく異なり理解できないことに違いはない。秋葉原を基準にすると我々の方がまったく異人種のようだ。

ものの数分で違和感を強く感じて秋葉原を離れざるを得ず、東京駅近くで昼食を済ませた後に、新橋経由で銀座へ向かった。ところが混雑はひどくなる一方なのである。ただ、人々の文化のバリエーションが一層広がる分、自分達が比較的「平均値」の存在に感じられ、秋葉原よりは若干楽である。

連れも小生も関西の街中で育ったのに今では人ごみに疲れを感じるようになってしまった。どうも心身ともに田舎者暮らしに馴染んでしまったようである。

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